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2014 トヨタ エスクワイア 評価は? [自動車]

トヨタ エスクワイア 評価は

トヨタが2014年10月29日に発売した、新型上級セダン
エスクワイア。

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「高級車に新たな選択技」を、コンセプトに
開発され自信作の評価はどうなんでしょう?

トヨタ エスクワイアはボクシー/ノアの第三の姉妹車として
開発されたミニバンのようです。

トヨタ エスクワイアのボディーは、ボクシー/ノアと共通ですね。

動力系は、大きく分けて2車系です。
①ガソリン車系
・先代のボクシ―/ノアから採用されている、吸気バルブの
 制御機能に流体制御を与えたバルブマチックの2ℓの改良型。

・アイドリングストップ機能を全車に標準装備。

・畜冷式のエアコンを併用することで、アイドリングストップ
 時間の延長を図っています。

・CVTは標準の変則モードの他に、7速手動変速モードが設定
 されています。

②ハイブリッド車系
・動力分割機構を用いたTHSⅡ(TOYOTA Hybrid System Ⅱの略で
 新型プリウスに搭載された新 世代タイプのハイブリッドシステム)

・エンジンは、燃費に関係する熱効率を高めたアトキンソンサイクル
 制御のHV専用1.8ℓで、プリウスαと共通です。

エスクワイアの駆動系は、ボクシ―/ノアの駆動系の改良等は行わず
現行を踏襲しているようです。

試乗での評価

試乗レポートでの評価でも、重量積載物の操作性や安定性そして動力性能
を考慮し、快適性を高め、とても乗りやすく、1ボックス車では、
高速での長距離走行で、乗り疲れしないタイプのようです。

そして、エスクワイアのエクステリアですが、
ボクシー/ノアに比べて大幅に変更を施しているように見えますが、
車体外寸は全く同じ、ヘッドランプの基本形状と、フロントバンパー
ボンネットはノアと共通。


ラジエターグリルやフォグランプの縁、モールへのメッキを
施すことによって、外観のイメージを大きく変えているようです。

最近のトヨタのデザイン路線を大きく変えている傾向にあります。

保守系からアグレッシブを意識したデザインになっているようです。

最初は違和感がありましたが、見慣れると高級感漂う良い外観に
なっていると感じますね。

トヨタ エスクァイア 納車はいつ?
トヨタ エスクワイア 試乗の感想
トヨタ エスクワイアの口コミは?




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