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2015 新型ヴェルファイア 最新メカ [自動車]

新型ベルファイアとアルファードのプレカタログに
掲載されている最新メカニズムについての情報等、

動力性能について現行車との変更点について調べて
みました。

まず、動力系では、現行ヴェルファイアと同様に
3種類用意されているようです。

2015 新型ヴェルファイア 最新メカニズム


63-2.JPG

①ガソリン車V6の3.5ℓ
②ガソリン車直4の2.5ℓ
③ハイブリッド車直4+モーター
の3種類です。

①のガソリン車のV6 3.5ℓの仕様は、
現行車と同じハイオクガソリン仕様になっているが
プレカタログの燃費はリッター9.2㎞から9.5㎞に向上され、
車両重量に対しての燃費基準をクリアーしたためエコカー
減税が受けられます。

自動車取得税60%軽減、自動車重量税は初回車検
のみ50%軽減が適用されお財布にやさしい改善も
図られているようですね。

②のガソリン車で、従来の排気量2.4ℓ仕様では
減税適用でしたが、新型ヴェルファイアの直4の
2.5ℓ仕様では免税が適用されます。

ガソリン仕様の直4の2.5ℓは、プレカタログで現行
直4の2.4ℓ10.8㎞/ℓから12.8㎞/ℓと燃費が向上し、
トルクアップも図れて、パワフルな走りが
可能になっています。


63-1.JPG
③のハイブリッドについては、最新のTHSⅡを搭載し
これまで通り、フロントモーターと独立した
モーターで後輪を駆動する4WD方式です。

滑りやすい雪道や凍結路面での、発進性や走行安定性
を補助し、安全性に寄与します。

プレカタログで燃費性能も現行の17㎞/ℓから2.4㎞向上し、
19.4㎞/ℓとクラス最高レベルです。

0-100㎞の加速も10.7秒と申し分ない加速性を
もって、高速道路での合流や、追い越しなどで
アクティブな安全運転が行えそうです。

バッテリーは従来通り、ニッケル水素バッテリーで
筐体は大きいですが、シートアレンジなどの、使い勝手
を考えて運転席下に格納されています。


63-6.JPG

プレカタログで、リアサスペンションには、新開発のコンパクトな
ダブルウィッシュボーンを採用して走りと使い勝手
を向上させています。


63-3.JPG
63-5.JPG
アイドリングストップ時間や4WD車は作動状況を
ディスプレイに表示可能。


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トランスミッションはCVT方式で、2.5ℓは7速、
それ以外は6速のシーケンシャルシフトマティック対応

と、2.5ℓもマニュアルモードの変速が可能になり
スポーティーな走りが楽しめるようになっています。

制振性、静粛性は?



63-7.JPG

鋼板と鋼板の間に、プラスチックなどを挟み込んだ
サンドウィッチ鋼板や構造材に樹脂を張り付けた
制振材を採用しているため、静粛性が向上しています。


63-8.JPG

また車両下部に整流フィンと呼ばれる、突起を付ける
ことにより、ダウンフォースを発生させて、操縦安定性
を向上させたり、燃費向上を図る技術も取り入れ
られています。

ディーラーの販売員さんが、アルファードに試乗した
がとても静かだったとおっしゃっていましたが、

新型ヴェルファイアと新型アルファードは、究極を目指し
妥協なく着実に進化していますね。

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