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2015 ヴェルファイア 新型 内装 シートは? [自動車]

内装で気になる、シートの仕様について調べてみます。

2015 新型アルファード、ベルファイア フロントシートの仕様

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新型アルファード、ベルファイアのグレードにより
現行車と同じように、フロントシートにオットマン
仕様があります。

オットマンとは、足乗せ用の板ですが、オットマンが
ついていると、リラクゼーションルームという感じ
ですね。

オットマンの可動範囲は73°ありますので、助手
席に乗る人は、ゆったりとくつろげます。


助手席にシートベルトは、シート上部に設置されて
いるものがあります。

この構造のグレードは、助手席のスライド量が、
1160mmも確保出来るようです。

シート色としては、現行と同じダークグレーとシェル
の2色です。


新型アルファード、ベルファイア セカンドシートのグレード

セカンドシートのグレードは4種類あります。

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①リラックスキャプテンシート
無段調整式のアームレストやフック付の折り畳み
テーブルを使用できます。

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②エグゼクティブパワーシート
ジェット旅客機のビジネスクラスを彷彿とさせる
豪華さですね。

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③6:4分割チップアップシート
8人乗りの2列目は、3人掛け可能なベンチシートタイプ
6:4の分割で、シートが降りたためる。

そしてロングスライドが可能になり、荷物積載時に
2mの荷物エリアを確保できる。

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④エグゼクティブキャプテンシート
まさに世界のVIPが使用するようなシート。
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読書灯やアームレスト格納集中スイッチなど
超高級装備を搭載しています。

今の流れとして、VIP車にはセダンではなく、
ミニバンにそのニーズが移っているようです。

最上級の本革を使った、豪華仕立ての空間を演出し
しています。

サードシート仕様
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サードシートは、5:5の分割式で最大465mmの
スライドが可能です。

荷物を積む場合は、両サイドに跳ね上げる形に
なるが、アシストスプリングを内蔵している
ため、跳ね上げも弱い力で可能のようです。

跳ね上げは、既定のスライド位置でのみ行える。

規定位置のマーキングを追加し、レバーの位置
を見えやすくするなど、操作性の向上については
確実に進歩しています。

誰もが乗りたくなるような、良い仕上がりに
なりそうで、実車が気になりまね。

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