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新型プリウスPHV ソーラーパネルでの走行距離は?

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新型プリウスPHV ソーラーパネルでの走行距離は?


2016年の秋から、2017年初頭にかけて発売が
予定されている新型プリウスPHVが、ソーラーパネルを
ルーフに搭載して、駆動用の12Vバッテリーに充電が
可能になるようですね。

現行のプリウスPHVにもソーラーパネルのオプションは
ありますがあくまで、夏場の室温上昇対策として室内
換気用のファンへの電源供給のみで、実用性に欠ける
ところがありました。

オプション価格も30万円と高額で、あまりメリットが
ありませんでした。

しかし、新型プリウスPHVでソーラーパネルによる12V
バッテリーへの充電が可能になることで、燃費向上にが
期待できるほか、災害時の電源等、一時的な電気の供給源
としても活用でき、いざという時も、頼れる一台になり
そうです。

充電機能

充電については、急速充電と普通充電に対応しています。

●急速充電では、スタンドやディーラーに設置されている
充電機で20分で80%充電出来るんですね。

●普通充電も可能で、家庭用のコンセント100Vで
フル充電15時間、専用回路工事200Vで2.5時間
の充電が可能。

2つのAC100Vコンセントが装備しているため、災害や
停電などの緊急時やアウトドアなどでも家電の使用が
可能でとても便利になりますよね。

やはり、いざという時が重要なんですよね。

一台2役、3役もこなせ、今までにない高性能
新型プリウスPHVとして人気を博しそうです。

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新型プリウスPHVのソーラーパネルでどのくらい走れるの。


住宅用のソーラーパネル、1㎡発電量で調べてみました。

ソーラーパネルの一日当たりの発電は季節変動による
ところが大きいため、年間の平均発電量で試算して
みることにします。

一般的に1㎡、一日当たりの発電量は300Wですが、
太陽光を受けやすい角度を取れない、または車庫などは
日が当たらない場所が多いので、平均発電量の3割で
計算してみます。

1日あたり300W×0.3=90W

新型プリウスPHVの電池容量を10KWとするとフル充電に
111日かかりますよね。

フル充電の走行距離が60kmなので一日当たり
60km÷111日=0.54㎞

一日の充電で540m位ですね。ただ実際の走行距離だと
更に走行距離は落ちますので、実用性はちょっと疑問ですが
残ります。

日本テレビ系鉄腕ダッシュ村のソーラーカー「だん吉」君
を彷彿とさせるような、新型プリウスPHVのソーラーパネル
駆動は魅力ですよね。

オプション設定かわかりませんが、30万円するのであれば、
コストパフォーマンスは悪そうです。

やはり、世界初のソーラーパネル充電という、最先端技術
を垣間見せているというところが、売りになりそうです。

究極のエコカーの水素自動車のFCV弟分との位置付け
での技術開発という気もしますね。

新型プリウスPHVの発売が待ち遠しいですね。

【かんたん車査定ガイド】

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