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EPOWER ノートの口コミ評判は?試乗テストの評価は? [自動車]

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日産 新型ノートの口コミ評判について



新車登録ランキングで、EPOWERノートは日産はサニー以来、
30年ぶりに1位を獲得するなど、
かなりの人気を博していますよね。


とても気になったので実際に試乗も行いました。

日産 新型 EPOWERノートの口コミや評判について

人気理由を調べてみました。


ネット上でのEPOWERノートの口コミのポイントをまとめてみます。

新型ノート ePOWER の不満な点


●内装はプラスチックの安っぽさが残念。他のコンパクトカークラスと比べると質感で劣っている。

●高級感に欠けますね。

●メータ内のシフト位置の表示が小さくわかりにくい。

●サスペンションが固く、乗り心地はあまりよくない。

●ロードノイズがうるさい。

●タイヤからの振動や音が気になる。

●乗り心地は良くないです。路面のゴツゴツ感が伝わり固めです。

●エンジン音より、ロードノイズのほうが気になりました。

●高い、オプションつけたら270万円位する。

●回生ブレーキのフィーリングがなじめません。



新型ノート ePOWER のおすすめなポイント


●モーターならではの力強い加速が素晴らしい。

●強力な加速が体感出来る。

●トルクが強烈で、余裕で加速します。

●プリウスより良い車だと思う。

●シートの座り心地は良い。

●ワンペダルドライブが素晴らしい。

●エンジンで発電し、モーターで走る新しいパワートレインは
とても良いアイデアですね。

●視界が良く、安全装備、加速力や燃費も良く
価格と比べて、満足感が得られる車だと思う。

●市街地では、全く問題ない走りで、購入意欲が湧いた車です。

●一般的なオプションを付けて、250万円程度で
新型ノートEPOWERが手に入ると考えると検討の余地ありです。

●高速で追い越し車線に入る時、普通に走っても加速の不安は全くない。

●足回りは、路面の状況に反応し、良く出来ている



新型ノート ePOWER その他



実燃費 300km市街地走行で23km/L
   高速実燃費 22km/L

値引き情報
    2016年12月 東京 10万円
    2017年1月 大阪 0円

新型ノート ePOWER 試乗の感想


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横浜市泉区山手台の日産プリンスに行ってきました。


そこで新型ノート EPOWERに試乗テストしてきました。

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新型ノートに乗り込み、スタートボタンを
押して、アクセルを踏み込む。

EPOWERでなめらかな滑り出し。


試乗コースは、アップダウンの激しい
実燃費の悪そうな地形です。


試乗車のモニターに表示されている走行距離が300kmで
平均実燃費が、20km/Lでした。


多少のアップダウンの多い場所での燃費としては
良いですが長い下り坂の場合は、バッテリー
容量が少ないため、制動のエネルギー

を回収しきれないので、燃費は悪くなりますね。


かなり急な登り坂でしたが滑らかに加速します。


下り坂では、エコモード又はスポーツモードだと
アクセルを緩めると回生ブレーキで強力に制動するので、
ちょっと違和感はあります。

新型ノート ePOWERエコモードの危険性は?


これだけアクセルワークで制動力が働くと
ブレーキパッドが全く減らずに済みそうです。


制動力が強い分、気を付けないと 運転中にオカマを掘られる恐れがあります。

走っていると、後ろからペタっと へばりついてくる車がいますが、 アクセルワークで急に減速すると、 ブレーキランプが点灯しませんよね。

後続車にあおられて、べったりついているときに サイドブレーキを引いたら、後続車に追突 されると感じる時がありますよね。 そんな感じです。

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2017年5月17日 訂正

法改正により、回生ブレーキによる減速度についても、
1.3m/S²を超える場合、制動灯点灯の義務がかけられた
2014年1月30日以降に形式規定を受ける自動車

ということで新型ノートe-Powerについては2016年11月2日に
発売したため、法規制に則り回生ブレーキ
作動時にストップランプが点灯するようです。

誤解していたようです。ごめんなさい。

アクセルペダルを離しても、1.3m/S²を超える減速が
かかるとストップランプ点灯しますので全く問題なしです。

ノートe-Power良い車です。
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ちなみにノーマルモードだと違和感はありませんでした。


新型ノート ePOWER バッテリー寿命は


あと、気になったのが、充電池の容量が

トヨタ車に比べて少なすぎます。(車重軽減を狙っての

ことでしょうか?)


充電用のエンジンのON、OFFが頻繁に起こります。

リチウム電池の放電回数は、
1500回程度なので、電池の劣化が心配ですね。

エンジンはとても静かです。

エンジンとモーターとの切り替えが
全くわからないほどなめらかにスイッチ
します。

エンジン音より、ロードノイズの方が
耳障りでしたね。

そして路面の凸凹をよく拾います。

足回りは個人的な好みもありますが
もうちょっとやわらかめの方が良いと感じました。

購入のポイントとしては、個人的に、
静粛性を重要視します。

ロードノイズは拾いますが、エンジン音が
静かなのがすごいです。

ロードノイズシャットアウト出来たら
完璧なんだけどそこは残念です。

旧型のノートに比べると、静粛性は
格段にアップしています。

また、高速走行時の燃費22km/Lも、ライバル車アクア(高速走行
平均燃費25km/L)に比べると10%以上落ちます。

EPOWERという先進技術は盛り込まれていますが、
実燃費というコストパフォーマンスはいま一つです。

エアコンを強にすると、さらに燃費は落ちます。

やはりバッテリーの劣化が気になります。

もう少し様子を見た方が良いと感じますが
如何でしょうか?

IMG_2496 (2).png

内装も、口コミには安っぽいとの意見もありましたが
個人的にはそれほど安っぽいとは感じませんでした。

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電気自動車の動力源をエンジンで発電して
モーターで駆動しているため、機構的には、
トヨタのハイブリッドに比べてシンプルです。


シンプルな分、もうちょっと安く
出来そうな気がします。


いや、安くする分をバッテリー増強
にお金をかけてほしいです。


おそらく、日産セレナにも今後、EPOWERが
搭載されるでしょうからバッテリー
の容量UPしてほしいですね。


今後の販売台数でトヨタVS日産のシェア争い
が面白くなってきそうです。


あなたの愛車そんな値段で売らないでください



【かんたん車査定ガイド】

新車に乗り換えるときに、1万円でも安く買い替えたいって
気持ちは誰にでもあると思います。

私も当然そうです。

でも、他車と競わせたり、他のディーラーまわって競わせ
たりするのってすごく大変ですし、交渉で値引きして
もらえる金額にも、限界がありますよね。

僕たち一般ユーザーが、自分の愛車の相場を知らないことを
良いことに、少なくとも10万円は下取りを安く見積もられて
いるようです。

そして、その金額の一部を新車値引きに引き当てて、いかにも
大きく値引いたように見せかける。

これはディーラーがよく使う、「値引き充当」という
テクニックです。

「値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。

ココだけは頭に入れておきましょう・・・


せっかく値引き交渉が上手くいっても「愛車の下取り」で損して
たら何の意味もないですからね・・・

あなたもEPOWERノートを買う前に自分の車の最大の買取価格
を調べておかないと、40万円以上も損をするかもしれません。

もちろん、車種や走行距離などで金額は違うと思いますが、損を
しないためにも試しに利用してみるといいと思います。








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